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高菜の万華鏡
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オカメインコ『ルビー』はおかげさまで一歳を超え、我が家の環境に少しづつ慣れてきて、時々喋ったり、飛び回って元気にしております。
読者諸氏には末永くお付き合い願いたいと存じます。

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タイトル 日 時
Sydney旅物語その4 _1
Sydney旅物語その4 _1 −ブルー・マウンテンズ国立公園−前編 4月18日は、早朝に起床、ブルー・マウンテンズ国立公園へ向かいました。そこはSydney中心部から西へ約81kmほど離れたところにあります。ここでの観光コースはロープウェイなどの乗り物を使って上空から雄大な景色を眺める。密林を歩いて行く(long or short)コース、滝や鍾乳洞の見学などありますが、我々のコースは乗り物を乗り継いで展望台へ向かうのと同時に途中、密林の中を少しばかり散策するというものでした。 G... ...続きを見る

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2018/05/19 18:17
Sydney旅物語その3_2
Sydney旅物語その3_2 A 『St. Mary's Cathedral』は南半球最大のCatholic大聖堂であります。イギリスは”Protestant”の国家でカトリック教徒を弾圧した歴史があります。入植したカトリック教徒達は”いづれ立派な教会を建てたい”という強い思いがあったのではないでしょうか。 Australiaで最初に建てられたローマ・カトリック教会で、1821年に建設が始まった。1864年に火災で焼失したため、現在の建物は1928年に63年もの歳月をかけて再建されたものである。 ... ...続きを見る

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2018/05/15 01:50
Sydney旅物語その3_1
Sydney旅物語その3_1 Opera houseから南へ約1.5km車で下ると都会の真ん中とは思われないような緑に囲まれたHyde Parkがあります。そこでガイドさんに案内されたのが『Barracks Museum』と『St Mary's Cathedral』でありました。@『Barracks Museum』は1818年から1819年にかけて、マッコーリー総督の命によって設立された、政府による初の収容所です。囚人でありながら建築家でもあったフランシス・グリーンウェイが設計しました。当初は男性囚人の宿舎でしたが、後に女性... ...続きを見る

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2018/05/15 00:33
Sydney旅物語その2
Sydney旅物語その2 −Opera house which was completed after a difficult delivery− (難産の末できあがったOpera house) シドニー・オペラハウスは、世界の誰もが一目見てそれとわかるほどよく知られた建造物(shell structure)です。 毎年1,600回以上のコンサート、オペラ、演劇、バレエ公演などが行われる場所と今ではなっていますが、その建設過程は困難を極めたのです。 1940年代末、NSW州... ...続きを見る

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2018/05/11 00:39
Sydney旅物語その1
Sydney旅物語その1 −手始めにシドニーのシンボルの一つHarbor bridgeを渡る− 4月16日、夜半 、私はSydney行きのカンタス航空機に乗り[set out on a journey]しました。 500万人を超す、Australiaの経済文化の中枢都市とはどんなところなのかと「Cairns」とは違った想像・夢を膨らませていました。9時間半余りの飛行時間でしたが、そんなに長く感じませんでした。「in-flight meal=この時は”カツ丼”でした」やCAの気の利いたもてなしは感じ... ...続きを見る

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2018/05/06 18:31
我が家の花々の万華鏡
我が家の花々の万華鏡 4月上旬とは言っても、汗ばむかと思えば急に冷え込む日があったり。我が家の小さな庭の花々も風に揺れ、ほおを赤らめて咲いているようでした。”花こそ心よ”私の心の有り様のごとく花を万華鏡に見立ててみようと試みました。4月5日は天気晴朗なれど、時折ざわざわと風がふき、天空が色あせたり、今の世情を反映しているのでしょうか。 健気に咲く、、花々をご覧になってください。 桃の花_1 桃の花_2 ... ...続きを見る

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2018/04/11 03:09
招き猫に促され有馬温泉へ行く
招き猫に促され有馬温泉へ行く            年末から年始めにかけ、煩雑な事柄に追われ疲れがたまっていたので、湯治へ出かけようと思いました。”山陰・北陸方面は雪で大変だし、やはり山陽方面が無難ですかな。”そうだね〜”有馬温泉はしばしば行ったことがある身近な処、そして2月9日は上天気で何よりでした。温泉そのものも良いですが、外国人やあちこちから訪れる観光客にまじって温泉街を散策するのも趣きがあり面白いものです。 ◆湯本坂という路地の光景をごらんあれ。 有馬温泉_湯本坂付近略地... ...続きを見る

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2018/03/01 00:35
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その5
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その5 ストーンミュージアム「博石館」後編 いよいよ、「博石館」の核心にあたる展示館の一部を紹介いたします。私たちは宝石や建設資材など加工された形で生活に利用しているため、「岩石」の形成が地球内部の現象(マントル対流、マグマの噴出による火山活動やプレートの動き)などによって生み出されていることを意識することはないと思います。 By the way《おさらい−地球の内部はどうなっているでしょうか。》 下記の図は今年7月7日「岐阜市科... ...続きを見る

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2017/12/11 23:52
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その4
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その4  ストーンミュージアム「博石館」前編 岐阜県は日本の”へそ”と形容される言葉で紹介されていますが、自然が豊かで素晴らしい温泉地もありますね。地勢的に日本(本州)のほぼ中央に位置することから織田信長が天下取り「天下布武」の拠点と位置づけ「岐阜城」を築城したことでもよく知られています。そして、現代になって俄に岐阜県が注目を集めたのが三井金属「神岡鉱山」跡地に作られた「東京大学宇宙線研究所のニュートリノ観測装置=カミオカンデ及びスーパーカミオカンデ」です。これらの装置を利用してne... ...続きを見る

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2017/11/29 18:13
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その3
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その3 駒ヶ岳方面へなぜ行ったのか?と思われるでしょうね。実は平成24(2012)年11月3日、「木曽義仲」ゆかりの地を旅する途中で旧中山道側から眺めた中央アルプス木曽駒ヶ岳の美しい稜線が忘れられなくて・・・いつかという思いが心の奥底に残っていたからだと思います。 平成24年11月3日_旧中山道側から眺めた木曽駒ヶ岳の山容 この日、宿の夕食の間でご一緒したお客の中にたまたま「御嶽山」をハイキングされた夫婦がいらして、食事をしながら「御嶽... ...続きを見る

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2017/11/23 17:25
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その2
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その2 深夜ホテルの窓に響くザーザーという音から、雨足が激しい様子でした明け方までは。でも翌朝、目覚めて窓の外を見るとすっかり雨がやんでいたのです。大日天は私の願いを叶えてくださった、有り難い。20日は幸先のよいスタートとなりました。宿泊したホテルは駒ヶ岳ロープウェイ&バス(往復)料金込みが売りだったので申し込んだのですが、もし個人で手配していたら往復バス&ロープウェイ料金に「菅の台」有料駐車場代金を含めると二人で9000円ほど負担するところだったのです。本当にリーズナブルで助かりました。おまけにホテル... ...続きを見る

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2017/11/16 18:57
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その1
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その1 今年は10月になっても台風の影響を受け全国的に天候不順な日が多かったですね。10月19日(木)から21日にかけて、私は長野・岐阜方面の旅行予定を組んでいました。中旬以降に襲来されると予想された台風21号の動向は気がかりでしたが、今更変更キャンセルするのもしゃくに障るので台風と対峙して決行したのです。19日は長野県駒ヶ根市にある「養命酒駒ヶ根工場」見学だけして宿泊することに、雨よけには最適の場所となりましたわ。「養命酒」は少年時代に飲んだことがありましたが、製造現場を見るのは初めてのことです。この... ...続きを見る

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2017/11/11 02:40
−舞鶴湾を眺めながら日本海時代の再興を願う−
−舞鶴湾を眺めながら日本海時代の再興を願う− 6月17日(土)久しぶりに、舞鶴市を訪れました。今のように高速道路が開通していなかった頃、丹後半島へ行くには国道27号線経由で西舞鶴を経て丹後由良海岸を通っていかなければなりませんでした。随意分時間がかかったものです。東舞鶴には小浜方面へ行くときは通ったこともあり、またフェリー(舞鶴〜小樽)埠頭があるので北海道旅行ではお世話になりました。しかし、舞鶴湾全体を見渡したのは初めてですし、市街地に分け入ったのは平成23(2011)年10月23日、アメーバブログの取材で舞鶴城址を訪れた時以来になります。... ...続きを見る

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2017/09/08 00:44
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その3
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その3 《レコンキスタの時代》−国土回復運動のあゆみ有為転変とはイベリア半島の歴史を指すのでしょうか。支配する民族が折り重なるように入れ替わり、11世紀になると今度はイスラム教徒に対してキリスト教徒が奪われた領土を取り返す運動(レコンキスタ)を始めたのであります。 ハビエル城博物館_20_レコンキスタの時代_グラナダ奪還 グラナダ(Granada): スペイン南部、アンダルシア地方の都市。シエラネバダ山脈の北西麓にある。10世紀イスラ... ...続きを見る

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2017/08/22 16:07
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その2
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その2 スペインという国の成り立ちは、かなり複雑で単一民族の我々日本人にはわかりにくいですね。第二次世界大戦の直前にはスペイン内戦がありました。幼い頃見た映画『誰がために鐘は鳴る:ゲイリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの主演』を見ておぼろげながらもスペイン内戦を題材にした作品であることを知りました。これから、ひもとくイベリア半島の歴史は主に古代から中世にかけて繰り広げられた国盗り物語と大航海時代という大きなうねりが世界へ及んだ時期に焦点を当てています。 ■前編から比べれば大変地味な内容ですが、... ...続きを見る

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2017/08/22 15:04
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その1
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その1           5月11日(木)、かねてより一度見てみたいと思っておりました「パルケエスパーニャ(志摩スペイン村)」へ行きました。お目当ての一つは、本場のフラメンコがスペインに行かなくとも見られることでしょうか。後でわかったことですが、スペインを含むイベリア半島の歴史が世界に、そして日本にも大きな影響を与えたことを知ることが出来ました。日本から遙か9000km以上も離れた国の伝統芸術、歴史などに少々触れてみたいと思います。 1.エントランスからエスパーニャ通りを通っ... ...続きを見る

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2017/08/12 00:19
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅(The final)
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅(The final) 4月16日(日)、Cairnsを離れる日を迎えました。”Like dreaming a dream just.” ほんのわずな旅路でオーストラリアについて語るのはおこがましいですが、貴重な体験することができ、様々な出会いに恵まれたことは”lucky and happy”だったといえるでしょうね。 ガイドさんが迎えに来るまでの間、ホテルの中庭にある池を覗いておりました。ホテルの池に飼われているという大きな魚は”The fish that the fisherman in Au... ...続きを見る

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2017/07/27 01:38
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その7
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その7 Nightツアーはケアンズ郊外にあるTjapukai文化センターで開催される”ライブ・パフォーマンス”と先住民族のさまざまなアートスタイルと技術的に高度な視覚効果を通して、観客を、天地の創造を信じるTjapukaiの人々の信念の世界へ誘うものでありました。”シャブカイ”とはオーストラリアの先住民族・アボリジニの部族の名前で「熱帯雨林に住む人々」と言う意味で、彼らは4万年の昔からここCairnsに先住している民族だそうです。 ◆scheduleは下記の... ...続きを見る

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2017/07/22 03:34
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その6
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その6 15日は、日中ぶらぶらとケアンズ市内を散策しました。エスプラネード海岸通りから時計回りにぐるっと歩いて行くと見たこともない景色、オブジェなど興味の尽きないものが次々と現れ、また、新たな出会いがありました。フリープランは時間に縛られず気楽です。晩のオプショナルツアーは日本でbookingしておきました。 ◆午前から午後にかけての市内の様子をご覧いただきましょう。 エスプラネード海岸通り_1 ... ...続きを見る

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2017/07/17 23:37
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その5
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その5 次はButterflysanctuary前から、バスに乗って RainForeStaytionNatureParkにある施設・Koala & Wildlife Park(1996年にオープン) へ移動しました。ここではオーストラリアを代表する動物たちを観察したり、手に触れたりすることが出来ます。 その一部をご覧ください。 Koala & Wildlife Park-Leaflet 1.カンガルー・ワラビーについて ... ...続きを見る

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2017/07/12 18:09
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その4
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その4 翌4月14日(金)の朝。電話の音が枕元でブルブル・リンリン鳴りましたので、「モーニングコール」とばかり思っていた私は寝惚けて受話器を取り”good morning”・・・。すると”お迎えに上がりました””用意は良ろしいですか?”という返事が返ってきたので、びっくりして時刻を見ると8時を過ぎてるではありませんか。”えらいこっちゃ”電話の主はフロント嬢ではなく、今日のガイドさんだったのです。慌てて、洗顔もそこそこに服を着てホテルのロビーへ降りていきました。フロント嬢がへまをやったなどと、言い訳しても... ...続きを見る

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2017/07/05 02:33
 だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その3
 だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その3 ◆行きは良いよい帰りは怖い ・・・帰りの海は行くときと打って変わる「おおしけ」で双胴船がひっくり返るようにもの凄いゆれ、大波がたたきつける。賑やかだった中国人が椅子に縮こまり青ざめた顔になって、袋を口に当て「ゲーゲー」。私は彼らに向かって「Have a Nice Day 」と皮肉交じりに口ずさみ、自分にも言い聞かせていました。「俺は絶対に酔わないぞ!」とね。 ◆ GreatBarrierReefクルーズから無事帰還しました。約4時間のクルーズ、皆さんお疲れ様。 ... ...続きを見る

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2017/06/27 23:02
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その2
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その2 4月13日(木)の早朝、出迎えの現地ガイドさんたちと宿泊予定のホテルロビーで種々打ち合わせし、注意事項を確認しました。まずは朝食の件、6時半や7時頃から開いているレストランは日本を出発する前に目星をつけていましたが、ホテルのそばの手頃だと思っていた処は日本人をあまり歓迎しない退役軍人が経営するレストランらしく取りやめ。結局ホテルのバイキング料理を食べることに。でも朝食1回につきAU30ドルはちょっと高かったなぁ・・・オーストラリアは人件費が高いんです。8時になってやっとチェックイン、グレートバリ... ...続きを見る

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2017/06/27 20:12
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その1
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その1 かねがね、私は大陸へ行ってみたいと想っていました。日本各地をかなりまわって、海外では韓国、ヴェトナムについでどこに出かけようかと考えたら、歴史は浅くとも世界自然遺産の宝庫、貴重な固有の動植物が生息している大陸・オーストラリアが思い浮かんだのです。日本の動物園でコアラやカンガルーを観たことはあっても檻の中。飛行機に乗り約7時間かけて未知の大陸へいざ出発です。行き先はノースクィーンズランドのCairns。Cairnsは雨季と乾季がある熱帯性気候地域なので、雨量が少ない4月〜5月が旅行に最適ですね。時... ...続きを見る

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2017/06/22 23:21
偏見と権力闘争に巻き込まれた井伊直弼の悲劇
偏見と権力闘争に巻き込まれた井伊直弼の悲劇 今日のご時世は、他人の意見を封じるような暴走モードに入っているようで、危機感を覚えます。誰も思っていることを率直に言えなくなるのは恐ろしいことです。 ところで、明治維新前後の動乱期を振り返ってみますと、維新の立役者が「善」で幕府側が「悪」のようにすり込まれているのではないかと最近考えるようになりました。井伊直弼といえば「安政の大獄」、「桜田門外の変」という事件を思い浮かべますよね。 3月10日、彦根城を訪れました。城郭見学だけでなく井伊直弼の人物像に迫... ...続きを見る

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2017/06/04 19:01
霧にかすむ湖東を散策する_その2
霧にかすむ湖東を散策する_その2 『西堀栄三郎記念探検の殿堂』から名神高速道路を挟んで東へ向かい湖東三山の一つ『百済寺(ひゃくさいじ)』を目指しました。山沿いの方が霧が濃く少々やばい。紅葉の季節にでも行けばよいものをわざわざ、気象条件の悪い時期に行ったのか?と思われるかもしれません。この寺は聖徳太子の開基と伝えられる、近江最古級の名刹であります。そういう意味では古い時代に思いをはせながら霧の参道を散策するのも趣があり、水墨画の世界にひたるような情緒を味わいました。湖東三山:滋賀県湖東地方の西明寺、金剛輪寺、百済寺の三つの天台宗寺... ...続きを見る

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2017/01/20 13:36
霧にかすむ湖東を散策する_その1
霧にかすむ湖東を散策する_その1 前年末の12月21日は、東近江市の『西堀栄三郎記念探検の殿堂』や湖東三山の一つである『百済寺』を訪れていました。この日は珍しく丹波地方から琵琶湖周辺に至るまで午後になっても深い霧に包まれており、幻想的雰囲気・・・。しかし、道路状況からいえば危ないですよね。「The fog was so thick I couldn't see the taillights of the car in front of me.」てな状態ですわ。深い霧の状況は『百済寺』の項で画像を見ていただくとして、はじめに『西堀... ...続きを見る

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2017/01/13 02:57
オカメインコ・ルビーのご先祖様を拝見しに京都市美術館に趣く
オカメインコ・ルビーのご先祖様を拝見しに京都市美術館に趣く 「若冲の京都,KYOTOの若冲」と題した、伊藤若冲展が生誕300年を記念して京都市美術館で開催されていました(10月4日〜12月4日)。私は若冲のことなど何も知りませんでしたが、新聞広告に掲載されている鸚鵡図を見て、”うちのオカメインコ・ルビーにそっくりじゃないか(ルビーも鸚鵡の仲間ですからね。)”と驚いてしまいました。400年余り前から東南アジアとの交易を通じて鸚鵡は日本に渡ってきたといわれています。この展示は面白そうだと12月2日、京都市美術館へ趣きました。 ... ...続きを見る

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2016/12/14 00:53
「亀岡の秋、日本の庭園」と題した、デジカメ講座に参加する。
「亀岡の秋、日本の庭園」と題した、デジカメ講座に参加する。 11月23日、生涯学習かめおか財団(ガレリアかめおか内)主催のデジタルカメラの撮影会が亀岡市稗田野にある臨済宗妙心寺派・龍潭寺(りょうたんじ)の庭園でありました。写真同好会の方や私のような初心者を含め十数名が参加。どんよりとした寒空ではありましたが、普段入れないようところまで入ったりして皆さん寒さを忘れ夢中で撮影に励みました。写真は奥深いですね。何枚とってもよけいなものを撮ってしまったり、焦点がぼけていたりと。撮影後26日にセミプロの方から各自が持ち寄った作品の講評を受けました。構図が大事である... ...続きを見る

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2016/11/28 20:59
スーパームーンと勘違いして前日13日夜撮った月は最高
スーパームーンと勘違いして前日13日夜撮った月は最高 the largest moon in 68 years. an extra-bright "supermoon"は11月14日の夜だったのですが、私は勘違いして、13日の夜、ベランダに出て月をキャッチしようとカメラを天空に向けていました。中秋の名月を撮った時のように撮影に適した場所を選ばず衝動的にベランダに出てしまったのです。薄曇りの闇夜に月がぼうっとかすんで見えてました。午8時10分過ぎのことです。The moon can be seen dimly in the mi... ...続きを見る

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2016/11/18 02:30

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