アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
高菜の万華鏡
ブログ紹介
オカメインコ『ルビー』はおかげさまで一歳を超え、我が家の環境に少しづつ慣れてきて、時々喋ったり、飛び回って元気にしております。
読者諸氏には末永くお付き合い願いたいと存じます。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その2
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その2 深夜ホテルの窓に響くザーザーという音から、雨足が激しい様子でした明け方までは。でも翌朝、目覚めて窓の外を見るとすっかり雨がやんでいたのです。大日天は私の願いを叶えてくださった、有り難い。20日は幸先のよいスタートとなりました。宿泊したホテルは駒ヶ岳ロープウェイ&バス(往復)料金込みが売りだったので申し込んだのですが、もし個人で手配していたら往復バス&ロープウェイ料金に「菅の台」有料駐車場代金を含めると二人で9000円ほど負担するところだったのです。本当にリーズナブルで助かりました。おまけにホテル... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/11/16 18:57
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その1
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その1 今年は10月になっても台風の影響を受け全国的に天候不順な日が多かったですね。10月19日(木)から21日にかけて、私は長野・岐阜方面の旅行予定を組んでいました。中旬以降に襲来されると予想された台風21号の動向は気がかりでしたが、今更変更キャンセルするのもしゃくに障るので台風と対峙して決行したのです。19日は長野県駒ヶ根市にある「養命酒駒ヶ根工場」見学だけして宿泊することに、雨よけには最適の場所となりましたわ。「養命酒」は少年時代に飲んだことがありましたが、製造現場を見るのは初めてのことです。この... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/11/11 02:40
−舞鶴湾を眺めながら日本海時代の再興を願う−
−舞鶴湾を眺めながら日本海時代の再興を願う− 6月17日(土)久しぶりに、舞鶴市を訪れました。今のように高速道路が開通していなかった頃、丹後半島へ行くには国道27号線経由で西舞鶴を経て丹後由良海岸を通っていかなければなりませんでした。随意分時間がかかったものです。東舞鶴には小浜方面へ行くときは通ったこともあり、またフェリー(舞鶴〜小樽)埠頭があるので北海道旅行ではお世話になりました。しかし、舞鶴湾全体を見渡したのは初めてですし、市街地に分け入ったのは平成23(2011)年10月23日、アメーバブログの取材で舞鶴城址を訪れた時以来になります。... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 1

2017/09/08 00:44
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その3
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その3 《レコンキスタの時代》−国土回復運動のあゆみ有為転変とはイベリア半島の歴史を指すのでしょうか。支配する民族が折り重なるように入れ替わり、11世紀になると今度はイスラム教徒に対してキリスト教徒が奪われた領土を取り返す運動(レコンキスタ)を始めたのであります。 ハビエル城博物館_20_レコンキスタの時代_グラナダ奪還 グラナダ(Granada): スペイン南部、アンダルシア地方の都市。シエラネバダ山脈の北西麓にある。10世紀イスラ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 3

2017/08/22 16:07
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その2
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その2 スペインという国の成り立ちは、かなり複雑で単一民族の我々日本人にはわかりにくいですね。第二次世界大戦の直前にはスペイン内戦がありました。幼い頃見た映画『誰がために鐘は鳴る:ゲイリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの主演』を見ておぼろげながらもスペイン内戦を題材にした作品であることを知りました。これから、ひもとくイベリア半島の歴史は主に古代から中世にかけて繰り広げられた国盗り物語と大航海時代という大きなうねりが世界へ及んだ時期に焦点を当てています。 ■前編から比べれば大変地味な内容ですが、... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 1

2017/08/22 15:04
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その1
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その1           5月11日(木)、かねてより一度見てみたいと思っておりました「パルケエスパーニャ(志摩スペイン村)」へ行きました。お目当ての一つは、本場のフラメンコがスペインに行かなくとも見られることでしょうか。後でわかったことですが、スペインを含むイベリア半島の歴史が世界に、そして日本にも大きな影響を与えたことを知ることが出来ました。日本から遙か9000km以上も離れた国の伝統芸術、歴史などに少々触れてみたいと思います。 1.エントランスからエスパーニャ通りを通っ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/08/12 00:19
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅(The final)
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅(The final) 4月16日(日)、Cairnsを離れる日を迎えました。”Like dreaming a dream just.” ほんのわずな旅路でオーストラリアについて語るのはおこがましいですが、貴重な体験することができ、様々な出会いに恵まれたことは”lucky and happy”だったといえるでしょうね。 ガイドさんが迎えに来るまでの間、ホテルの中庭にある池を覗いておりました。ホテルの池に飼われているという大きな魚は”The fish that the fisherman in Au... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/07/27 01:38
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その7
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その7 Nightツアーはケアンズ郊外にあるTjapukai文化センターで開催される”ライブ・パフォーマンス”と先住民族のさまざまなアートスタイルと技術的に高度な視覚効果を通して、観客を、天地の創造を信じるTjapukaiの人々の信念の世界へ誘うものでありました。”シャブカイ”とはオーストラリアの先住民族・アボリジニの部族の名前で「熱帯雨林に住む人々」と言う意味で、彼らは4万年の昔からここCairnsに先住している民族だそうです。 ◆scheduleは下記の... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 21 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/22 03:34
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その6
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その6 15日は、日中ぶらぶらとケアンズ市内を散策しました。エスプラネード海岸通りから時計回りにぐるっと歩いて行くと見たこともない景色、オブジェなど興味の尽きないものが次々と現れ、また、新たな出会いがありました。フリープランは時間に縛られず気楽です。晩のオプショナルツアーは日本でbookingしておきました。 ◆午前から午後にかけての市内の様子をご覧いただきましょう。 エスプラネード海岸通り_1 ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 2

2017/07/17 23:37
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その5
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その5 次はButterflysanctuary前から、バスに乗って RainForeStaytionNatureParkにある施設・Koala & Wildlife Park(1996年にオープン) へ移動しました。ここではオーストラリアを代表する動物たちを観察したり、手に触れたりすることが出来ます。 その一部をご覧ください。 Koala & Wildlife Park-Leaflet 1.カンガルー・ワラビーについて ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 1

2017/07/12 18:09
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その4
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その4 翌4月14日(金)の朝。電話の音が枕元でブルブル・リンリン鳴りましたので、「モーニングコール」とばかり思っていた私は寝惚けて受話器を取り”good morning”・・・。すると”お迎えに上がりました””用意は良ろしいですか?”という返事が返ってきたので、びっくりして時刻を見ると8時を過ぎてるではありませんか。”えらいこっちゃ”電話の主はフロント嬢ではなく、今日のガイドさんだったのです。慌てて、洗顔もそこそこに服を着てホテルのロビーへ降りていきました。フロント嬢がへまをやったなどと、言い訳しても... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 4

2017/07/05 02:33
 だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その3
 だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その3 ◆行きは良いよい帰りは怖い ・・・帰りの海は行くときと打って変わる「おおしけ」で双胴船がひっくり返るようにもの凄いゆれ、大波がたたきつける。賑やかだった中国人が椅子に縮こまり青ざめた顔になって、袋を口に当て「ゲーゲー」。私は彼らに向かって「Have a Nice Day 」と皮肉交じりに口ずさみ、自分にも言い聞かせていました。「俺は絶対に酔わないぞ!」とね。 ◆ GreatBarrierReefクルーズから無事帰還しました。約4時間のクルーズ、皆さんお疲れ様。 ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 3

2017/06/27 23:02
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その2
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その2 4月13日(木)の早朝、出迎えの現地ガイドさんたちと宿泊予定のホテルロビーで種々打ち合わせし、注意事項を確認しました。まずは朝食の件、6時半や7時頃から開いているレストランは日本を出発する前に目星をつけていましたが、ホテルのそばの手頃だと思っていた処は日本人をあまり歓迎しない退役軍人が経営するレストランらしく取りやめ。結局ホテルのバイキング料理を食べることに。でも朝食1回につきAU30ドルはちょっと高かったなぁ・・・オーストラリアは人件費が高いんです。8時になってやっとチェックイン、グレートバリ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 1

2017/06/27 20:12
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その1
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その1 かねがね、私は大陸へ行ってみたいと想っていました。日本各地をかなりまわって、海外では韓国、ヴェトナムについでどこに出かけようかと考えたら、歴史は浅くとも世界自然遺産の宝庫、貴重な固有の動植物が生息している大陸・オーストラリアが思い浮かんだのです。日本の動物園でコアラやカンガルーを観たことはあっても檻の中。飛行機に乗り約7時間かけて未知の大陸へいざ出発です。行き先はノースクィーンズランドのCairns。Cairnsは雨季と乾季がある熱帯性気候地域なので、雨量が少ない4月〜5月が旅行に最適ですね。時... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 3

2017/06/22 23:21
偏見と権力闘争に巻き込まれた井伊直弼の悲劇
偏見と権力闘争に巻き込まれた井伊直弼の悲劇 今日のご時世は、他人の意見を封じるような暴走モードに入っているようで、危機感を覚えます。誰も思っていることを率直に言えなくなるのは恐ろしいことです。 ところで、明治維新前後の動乱期を振り返ってみますと、維新の立役者が「善」で幕府側が「悪」のようにすり込まれているのではないかと最近考えるようになりました。井伊直弼といえば「安政の大獄」、「桜田門外の変」という事件を思い浮かべますよね。 3月10日、彦根城を訪れました。城郭見学だけでなく井伊直弼の人物像に迫... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 1

2017/06/04 19:01
霧にかすむ湖東を散策する_その2
霧にかすむ湖東を散策する_その2 『西堀栄三郎記念探検の殿堂』から名神高速道路を挟んで東へ向かい湖東三山の一つ『百済寺(ひゃくさいじ)』を目指しました。山沿いの方が霧が濃く少々やばい。紅葉の季節にでも行けばよいものをわざわざ、気象条件の悪い時期に行ったのか?と思われるかもしれません。この寺は聖徳太子の開基と伝えられる、近江最古級の名刹であります。そういう意味では古い時代に思いをはせながら霧の参道を散策するのも趣があり、水墨画の世界にひたるような情緒を味わいました。湖東三山:滋賀県湖東地方の西明寺、金剛輪寺、百済寺の三つの天台宗寺... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 26 / トラックバック 0 / コメント 1

2017/01/20 13:36
霧にかすむ湖東を散策する_その1
霧にかすむ湖東を散策する_その1 前年末の12月21日は、東近江市の『西堀栄三郎記念探検の殿堂』や湖東三山の一つである『百済寺』を訪れていました。この日は珍しく丹波地方から琵琶湖周辺に至るまで午後になっても深い霧に包まれており、幻想的雰囲気・・・。しかし、道路状況からいえば危ないですよね。「The fog was so thick I couldn't see the taillights of the car in front of me.」てな状態ですわ。深い霧の状況は『百済寺』の項で画像を見ていただくとして、はじめに『西堀... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 1

2017/01/13 02:57
オカメインコ・ルビーのご先祖様を拝見しに京都市美術館に趣く
オカメインコ・ルビーのご先祖様を拝見しに京都市美術館に趣く 「若冲の京都,KYOTOの若冲」と題した、伊藤若冲展が生誕300年を記念して京都市美術館で開催されていました(10月4日〜12月4日)。私は若冲のことなど何も知りませんでしたが、新聞広告に掲載されている鸚鵡図を見て、”うちのオカメインコ・ルビーにそっくりじゃないか(ルビーも鸚鵡の仲間ですからね。)”と驚いてしまいました。400年余り前から東南アジアとの交易を通じて鸚鵡は日本に渡ってきたといわれています。この展示は面白そうだと12月2日、京都市美術館へ趣きました。 ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/14 00:53
「亀岡の秋、日本の庭園」と題した、デジカメ講座に参加する。
「亀岡の秋、日本の庭園」と題した、デジカメ講座に参加する。 11月23日、生涯学習かめおか財団(ガレリアかめおか内)主催のデジタルカメラの撮影会が亀岡市稗田野にある臨済宗妙心寺派・龍潭寺(りょうたんじ)の庭園でありました。写真同好会の方や私のような初心者を含め十数名が参加。どんよりとした寒空ではありましたが、普段入れないようところまで入ったりして皆さん寒さを忘れ夢中で撮影に励みました。写真は奥深いですね。何枚とってもよけいなものを撮ってしまったり、焦点がぼけていたりと。撮影後26日にセミプロの方から各自が持ち寄った作品の講評を受けました。構図が大事である... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 3

2016/11/28 20:59
スーパームーンと勘違いして前日13日夜撮った月は最高
スーパームーンと勘違いして前日13日夜撮った月は最高 the largest moon in 68 years. an extra-bright "supermoon"は11月14日の夜だったのですが、私は勘違いして、13日の夜、ベランダに出て月をキャッチしようとカメラを天空に向けていました。中秋の名月を撮った時のように撮影に適した場所を選ばず衝動的にベランダに出てしまったのです。薄曇りの闇夜に月がぼうっとかすんで見えてました。午8時10分過ぎのことです。The moon can be seen dimly in the mi... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/11/18 02:30
倒産したテーマパークでのんびり遊ぶ
倒産したテーマパークでのんびり遊ぶ 晴天に恵まれた11月2日、滋賀県日野町にある「ブルーメの丘」という農業公園に行きました。人影もまばらな施設(面積35万平方メートルもある)の入場料は大人・1,000円但し、シルバー特典があり入場料を1,000円分の遊戯や飲食などのクーポン券として利用できました。”good idea”ですね。 家族連れの他に三重県から「遠足」で来たという中学生達と出会いました。彼らは、芝滑りなどで遊んで歓声を上げていましたわ。ここのキャッチフレーズは「ドイツ・バイエルン地方の農村をテーマに、... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/11/11 03:21
風にそよぐコスモスに囲まれて秋の風情を楽しむ
風にそよぐコスモスに囲まれて秋の風情を楽しむ 秋本番といいたいところですが、今年は天候不順で日照不足もあり野菜の価格が高騰したり紅葉のずれがあるようです。毎年、丹波亀岡『夢コスモス園』という催しが9月中旬から開催されていますが、ここでも天候の影響でコスモスの開花が遅れていました。800万本ものコスモスが風にそよぐ関西でも有数のコスモス園です。認知度が上がったのか他府県ナンバーの車も珍しくなくなりました。お花を観るだけでなく、美味しい地元特産品を味わったり買えるコーナーもあり一日楽しめますわ。 10月12日に散策した様子をご覧になってください... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 3

2016/10/27 22:59
「ワタシが日本に住む理由」と私が宝塚に魅せられるワケ_その2
「ワタシが日本に住む理由」と私が宝塚に魅せられるワケ_その2 私は、歌劇「桜華に舞え・Samurai the Final 」を観るまでは桐野利明(中村半次郎)について全く知りませんでした。恥ずかしいですけど。 明治時代が始まってまもない頃、維新の立役者同士が対立して戦になった大事件が西南戦争です。政府要人にも深い傷跡を残した、この事件を劇中で少々触れることにいたします。 私には、西郷隆盛に殉じて潔く散っていった中村半次郎の生き様と彼を演じた北翔海莉さんの宝塚人生がだぶって映っていました。北翔さんと相手方・娘役の妃海風さんが同時に退団する最後の舞台が「桜華に... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 1

2016/10/18 00:28
「ワタシが日本に住む理由」と私が宝塚に魅せられるワケ_その1
「ワタシが日本に住む理由」と私が宝塚に魅せられるワケ_その1 最近、外国人の方が日本に住みつき、日本人以上に我が国のことを理解し、日本の文化を逆にアピールしておられる方々が増えています。 BSジャパンで毎週月曜・午後9時放送されている番組に 「ワタシが日本に住む理由」(司会は俳優の高橋克典さん、アシスタント:TV東京アナウンサーの繁田 美貴さん)というのがありますが、5月16日の放送で紹介されていた方はオーストラリアのバンダバーグ(Brisbaneの近く)出身のケイティ・グローサーさんでした。たまたま、この女性は宝塚歌劇を観て感激。はまってしまって、同じ住... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 3

2016/10/09 17:03
花鳥風月を楽しむ_その3
花鳥風月を楽しむ_その3 京北から、嵯峨野へ来るとなんだか別世界が広がっていました。広沢池は昔々、学生時代にほとりを歩いていた記憶がありますが、こんなに広く、素晴らしい水鏡だとは知りませんでした。みすぼらしい生活をしていたので、風情を楽しむ余裕などなかったのですわ。この近くには、有名な大覚寺があり大沢池で名月を楽しむ観月の宴が催されていました。嵯峨野へ来た目的は、もちろん、中秋の名月をキャッチしたいというもくろみがあってのことです。 天体望遠鏡で見るのと違って、コンパクトデジカメで天体を撮影するのは... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/09/21 04:14
花鳥風月を楽しむ_その2
花鳥風月を楽しむ_その2 9月16日、思いがけない展開がありました。京都市右京区京北下中町の農地で、1万本のひまわりが見頃を迎えているという記事を読み、早速出かけてみました。鑑賞だけでなく、水はけのよい畑に改良する狙い(土壌改良)もあり、地元の関係者が今年限定でひまわりを育てたそうです。ひまわりに囲まれ「よくぞいらっしゃいました」と歓迎の挨拶を受けた気分になりました。ここに来たことで「中秋の名月」を見に行くことにつながろうとは。不思議な因縁を感じます。ひまわりは「向日葵」と書くので太陽を追って花がまわるという俗説があり... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 3

2016/09/19 01:40
花鳥風月を楽しむ_その1
花鳥風月を楽しむ_その1 今年はことのほか暑く、冬ごもりならぬ夏ごもりといった状況で、外出を控え、何かに集中する勢いがそがれてしまいました。各地で自然災害が猛威をふるっていますしね。 でも、秋は着実にやって来ている。自然の摂理とは人知を越えていますね。台風が何度も日本周辺に襲来するものだから、中秋の名月を楽しめるのか期待できそうにありませんが秋の風情をちょっとばかり楽しんでみたいと思います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/09/15 01:44
自家製のミニトマトと「ルビー」のコラボ
自家製のミニトマトと「ルビー」のコラボ 最近は雑事におわれ、家でくつろぐなどなかなか・・・、そんなわけで少々ばて気味です。それでも、忙中閑あり。8月5日の夕暮れ時、猛暑のおかげか?たわわに実った自家製のミニトマトを収穫することが出来ました。黄色がかったトマトが多かったけれど味はなかなかいける。収穫後、また、私の悪い癖でオカメインコ「ルビー」の反応が観たくなり、テーブルに敷物をしきその上ににミニトマトをゴロゴロとおいて「ルビー」を放って様子を見ました。ミニトマトを眺めるルビーの仕草が可愛い。飼い主の身勝手で♀♂は迷惑したでしょうなぁ。ミ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/08/06 02:39
2016『国立ボリショイサーカス』を島津アリーナ京都にて観る。
2016『国立ボリショイサーカス』を島津アリーナ京都にて観る。 以前から観たいと思っていた『ボリショイサーカス』が京都で公演されることを知り、早速、前売り券を購入しました。公演初日7月21日は蒸し暑かったですね。”道中はまぶしき光顔を差しむき出しの手にヤブ蚊ガブリと”観戦の前後も、真夏の厳しい挑戦を受けねばなりません。涼しい電車に乗ってやれやれでしたわ。ところで、ボリショイサーカスとは、ロシアのサーカス団が日本など海外で公演する際に名乗る『ブランド名』だそうな。「ボリショイ」とはロシア語で「大きい、大変な」という形容詞で、『ボリショイサーカス』とはすなわち『... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 3

2016/07/30 01:21
日没の散歩道で見出した蝶と花
日没の散歩道で見出した蝶と花 7月12日の日没、散歩に出かけた。コースは幾通りも、いや無限に近いかも。たまたまこの日、住宅街の中でも茂みに近い所を歩いていたところ、斜面から、黒い羽が落ち葉のように、ひらひらひらと私の側に舞い降りてきたのです。それは一羽の黒蝶でした。 よくよく見ると、背中が青緑の光を放っている珍しいもの。妖しく光る黒い蝶に見とれてしまい、カメラに収めるチャンスを失ってしまいました。ポケットのスマホに指をかけたときはすでに遅く、妖しい黒蝶は斜面の裏側に姿を隠してしまいました。 それ以来、日没に近くなるとあち... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 1

2016/07/21 04:21

続きを見る

トップへ

月別リンク

きらきら

高菜の万華鏡/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる