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高菜の万華鏡
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オカメインコ『ルビー』はおかげさまで一歳を超え、我が家の環境に少しづつ慣れてきて、時々喋ったり、飛び回って元気にしております。
読者諸氏には末永くお付き合い願いたいと存じます。

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タイトル 日 時
Sydney旅物語その10(Final)
Sydney旅物語その10(Final) 《Captain Cook Cruises&leave for home》 4月20日、国立海事博物館の見学を終えて歩いてホテルへ戻ると、汗びっしょりになったのでシャワーを浴びてさっぱりしましたわ。でもじっとしておりませんなぁ。この日の晩はDarlingHarborからNightCruisingする予定を組んでいました。guideさんが迎えに来るまで時間があったので珍しく昼間、部屋でくつろいでいました。ややあって・・・コンコン・・とドアをノックする音が聞こえたので、誰かなと... ...続きを見る

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2018/06/18 01:43
Sydney旅物語その9-2
Sydney旅物語その9-2 《国立海事博物館の見学や文献資料で分かったこと》 英国の自治領であったAustraliaは大きな紛争に参戦する毎に独立国家へと成熟していった事を知りました。表向きは英国の元首を戴く君主国・連邦国家でありますが、いずれ共和制に移行するものと思われます。 ◆CaptainCookの足跡 James Cookの肖像画(1728〜1779)     通称キャプテン・クック。イギリス海軍で英仏植... ...続きを見る

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2018/06/13 04:18
Sydney旅物語その9-1
Sydney旅物語その9-1 《国立海事博物館の見学》 「蝋人形博物館」の次に国立海事博物館(AustralianNational_MaritimeMuseum)を見学しました。ここは屋内の展示が暗く、撮影には少々不向きでした。それよりも目についたのは軍事関係の展示(軍艦その他)やビデオ、模型などです。勿論、植民地時代やアボジリニの展示もありましたが。 国立海事博物館を対岸から眺める 国立海事博物館へPymont Bridgeを渡っ... ...続きを見る

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2018/06/13 03:52
Sydney旅物語その8
Sydney旅物語その8 《Madame_Tussaus_waxfigure=蝋人形博物館》 4月20日(金)、汗ばむような陽気の中を歩いて再びDarling・Harborへやってきました。それは当初から計画していた施設見学です。「Madame_Tussaus_waxfigure=蝋人形博物館」と「国立海事博物館」を訪れる目的できたのですわ。たかだか二ヵ所の見学と思われるかも知れませんが、内容の濃いものでした。特に「国立海事博物館」を見学した事でAustraliaの歴史の総括が出来たように思います。... ...続きを見る

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2018/06/08 18:38
Sydney旅物語その7_2
Sydney旅物語その7_2 《QueenVictoriaBuildingと夜のChinaTown》 4月19日はよく歩き回りました。自分でも不思議なくらいエネルギッシュに。次は「QVB」へ。 QVBは1898年、屋内市場の跡地に都市建築家の「ジョージ・マクレー」により設計された。ヴィクトリア女王の「ダイヤモンド・ジュビリー」(即位60年記念式典)を祝い、内装は贅沢なビクトリア様式で、美しいステンドグラスの窓、外壁の玄武岩、大理石のモザイクタイル、中央の大ドーム型の吹き抜け天井など... ...続きを見る

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2018/06/05 04:38
Sydney旅物語その7_1
Sydney旅物語その7_1 《StrandArcadeとSydneyTowerEye》 SydneyTowerは正式名称をThe Sydney Tower Eyeといいます。2005年10月18日にオープンしたSydney Tower・スカイウォークは地上268mの空から絶景が楽しめる人気のアトラクションであります。私はこのアトラクション(展望台の外に出て命綱を付けて数珠つなぎになってデッキを回る、スリル満点の趣向)に挑戦しようと、Bookingしたのですが、”気象条件か何かの理由で、閉鎖しているとい... ...続きを見る

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2018/06/03 03:55
Sydney旅物語その6
Sydney旅物語その6 《Bigbus上からの眺めとBondiBeachの風景》 ボンダイ・ビーチは、オーストラリアで最も有名なビーチの1つで、世界的にもよく知られているとか。毎年何万人もの旅行客が、1kmにわたって続く金色の広い砂浜で、サーフやウォーキングそして日光浴を楽しむんだって? 市の中心部からわずか10kmほどのボンダイ・ビーチは、シドニーで最も人気のあるビーチの1つである。1年中さまざまなイベントが開催されているそうです。知らなかったですわ。そんなに有名だとは。... ...続きを見る

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2018/05/30 03:07
Sydney旅物語その5
Sydney旅物語その5 《 バス停探しと出会い 》 時間を巻き戻して4月17日の夕方にもどります。一日目のtourが終了して、カートが届いていないか宿泊先ホテルの【reception】で聞くと”知りません”と言ったので、私は一瞬”頭が真っ白”になりました。”そんな馬鹿な”、その時、緊急連絡先(日本語対応)の電話をかけてくれたのが、Concierge(総合接客係)のリトアニア人_Irenaさんでした。しばらくして、最初のguide・Tさんが駆けつけてきて、”タカナさん、確か胸ポケットに荷物控え... ...続きを見る

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2018/05/28 04:53
Sydney旅物語その4 _2
Sydney旅物語その4 _2 −ブルー・マウンテンズ国立公園−後編 また歩いて谷の方を散策するか。or 運転手さんと一緒に別の展望台に案内してもらうか。 guideさんの方から提案がありました。マイクロバスに乗っていた同乗者、連れ二人は”guideさんと歩く”と言ったので、私は運転手さんに連れて行ってもらうことにしました。別行動ですわ。 行った先のBoars head lookout(猪の頭見張り場所)というけったいな名前の展望台からの景色は名前に似合わず、見... ...続きを見る

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2018/05/22 01:56
Sydney旅物語その4 _1
Sydney旅物語その4 _1 −ブルー・マウンテンズ国立公園−前編 4月18日は、早朝に起床、ブルー・マウンテンズ国立公園へ向かいました。そこはSydney中心部から西へ約81kmほど離れたところにあります。ここでの観光コースはロープウェイなどの乗り物を使って上空から雄大な景色を眺める。密林を歩いて行く(long or short)コース、滝や鍾乳洞の見学などありますが、我々のコースは乗り物を乗り継いで展望台へ向かうのと同時に途中、密林の中を少しばかり散策するというものでした。 G... ...続きを見る

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2018/05/19 18:17
Sydney旅物語その3_2
Sydney旅物語その3_2 A 『St. Mary's Cathedral』は南半球最大のCatholic大聖堂であります。イギリスは”Protestant”の国家でカトリック教徒を弾圧した歴史があります。入植したカトリック教徒達は”いづれ立派な教会を建てたい”という強い思いがあったのではないでしょうか。 Australiaで最初に建てられたローマ・カトリック教会で、1821年に建設が始まった。1864年に火災で焼失したため、現在の建物は1928年に63年もの歳月をかけて再建されたものである。 ... ...続きを見る

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2018/05/15 01:50
Sydney旅物語その3_1
Sydney旅物語その3_1 Opera houseから南へ約1.5km車で下ると都会の真ん中とは思われないような緑に囲まれたHyde Parkがあります。そこでガイドさんに案内されたのが『Barracks Museum』と『St Mary's Cathedral』でありました。@『Barracks Museum』は1818年から1819年にかけて、マッコーリー総督の命によって設立された、政府による初の収容所です。囚人でありながら建築家でもあったフランシス・グリーンウェイが設計しました。当初は男性囚人の宿舎でしたが、後に女性... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/05/15 00:33
Sydney旅物語その2
Sydney旅物語その2 −Opera house which was completed after a difficult delivery− (難産の末できあがったOpera house) シドニー・オペラハウスは、世界の誰もが一目見てそれとわかるほどよく知られた建造物(shell structure)です。 毎年1,600回以上のコンサート、オペラ、演劇、バレエ公演などが行われる場所と今ではなっていますが、その建設過程は困難を極めたのです。 1940年代末、NSW州... ...続きを見る

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2018/05/11 00:39
Sydney旅物語その1
Sydney旅物語その1 −手始めにシドニーのシンボルの一つHarbor bridgeを渡る− 4月16日、夜半 、私はSydney行きのカンタス航空機に乗り[set out on a journey]しました。 500万人を超す、Australiaの経済文化の中枢都市とはどんなところなのかと「Cairns」とは違った想像・夢を膨らませていました。9時間半余りの飛行時間でしたが、そんなに長く感じませんでした。「in-flight meal=この時は”カツ丼”でした」やCAの気の利いたもてなしは感じ... ...続きを見る

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2018/05/06 18:31
我が家の花々の万華鏡
我が家の花々の万華鏡 4月上旬とは言っても、汗ばむかと思えば急に冷え込む日があったり。我が家の小さな庭の花々も風に揺れ、ほおを赤らめて咲いているようでした。”花こそ心よ”私の心の有り様のごとく花を万華鏡に見立ててみようと試みました。4月5日は天気晴朗なれど、時折ざわざわと風がふき、天空が色あせたり、今の世情を反映しているのでしょうか。 健気に咲く、、花々をご覧になってください。 桃の花_1 桃の花_2 ... ...続きを見る

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2018/04/11 03:09
招き猫に促され有馬温泉へ行く
招き猫に促され有馬温泉へ行く            年末から年始めにかけ、煩雑な事柄に追われ疲れがたまっていたので、湯治へ出かけようと思いました。”山陰・北陸方面は雪で大変だし、やはり山陽方面が無難ですかな。”そうだね〜”有馬温泉はしばしば行ったことがある身近な処、そして2月9日は上天気で何よりでした。温泉そのものも良いですが、外国人やあちこちから訪れる観光客にまじって温泉街を散策するのも趣きがあり面白いものです。 ◆湯本坂という路地の光景をごらんあれ。 有馬温泉_湯本坂付近略地... ...続きを見る

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2018/03/01 00:35
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その5
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その5 ストーンミュージアム「博石館」後編 いよいよ、「博石館」の核心にあたる展示館の一部を紹介いたします。私たちは宝石や建設資材など加工された形で生活に利用しているため、「岩石」の形成が地球内部の現象(マントル対流、マグマの噴出による火山活動やプレートの動き)などによって生み出されていることを意識することはないと思います。 By the way《おさらい−地球の内部はどうなっているでしょうか。》 下記の図は今年7月7日「岐阜市科... ...続きを見る

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2017/12/11 23:52
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その4
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その4  ストーンミュージアム「博石館」前編 岐阜県は日本の”へそ”と形容される言葉で紹介されていますが、自然が豊かで素晴らしい温泉地もありますね。地勢的に日本(本州)のほぼ中央に位置することから織田信長が天下取り「天下布武」の拠点と位置づけ「岐阜城」を築城したことでもよく知られています。そして、現代になって俄に岐阜県が注目を集めたのが三井金属「神岡鉱山」跡地に作られた「東京大学宇宙線研究所のニュートリノ観測装置=カミオカンデ及びスーパーカミオカンデ」です。これらの装置を利用してne... ...続きを見る

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2017/11/29 18:13
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その3
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その3 駒ヶ岳方面へなぜ行ったのか?と思われるでしょうね。実は平成24(2012)年11月3日、「木曽義仲」ゆかりの地を旅する途中で旧中山道側から眺めた中央アルプス木曽駒ヶ岳の美しい稜線が忘れられなくて・・・いつかという思いが心の奥底に残っていたからだと思います。 平成24年11月3日_旧中山道側から眺めた木曽駒ヶ岳の山容 この日、宿の夕食の間でご一緒したお客の中にたまたま「御嶽山」をハイキングされた夫婦がいらして、食事をしながら「御嶽... ...続きを見る

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2017/11/23 17:25
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その2
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その2 深夜ホテルの窓に響くザーザーという音から、雨足が激しい様子でした明け方までは。でも翌朝、目覚めて窓の外を見るとすっかり雨がやんでいたのです。大日天は私の願いを叶えてくださった、有り難い。20日は幸先のよいスタートとなりました。宿泊したホテルは駒ヶ岳ロープウェイ&バス(往復)料金込みが売りだったので申し込んだのですが、もし個人で手配していたら往復バス&ロープウェイ料金に「菅の台」有料駐車場代金を含めると二人で9000円ほど負担するところだったのです。本当にリーズナブルで助かりました。おまけにホテル... ...続きを見る

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2017/11/16 18:57
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その1
信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その1 今年は10月になっても台風の影響を受け全国的に天候不順な日が多かったですね。10月19日(木)から21日にかけて、私は長野・岐阜方面の旅行予定を組んでいました。中旬以降に襲来されると予想された台風21号の動向は気がかりでしたが、今更変更キャンセルするのもしゃくに障るので台風と対峙して決行したのです。19日は長野県駒ヶ根市にある「養命酒駒ヶ根工場」見学だけして宿泊することに、雨よけには最適の場所となりましたわ。「養命酒」は少年時代に飲んだことがありましたが、製造現場を見るのは初めてのことです。この... ...続きを見る

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2017/11/11 02:40
−舞鶴湾を眺めながら日本海時代の再興を願う−
−舞鶴湾を眺めながら日本海時代の再興を願う− 6月17日(土)久しぶりに、舞鶴市を訪れました。今のように高速道路が開通していなかった頃、丹後半島へ行くには国道27号線経由で西舞鶴を経て丹後由良海岸を通っていかなければなりませんでした。随意分時間がかかったものです。東舞鶴には小浜方面へ行くときは通ったこともあり、またフェリー(舞鶴〜小樽)埠頭があるので北海道旅行ではお世話になりました。しかし、舞鶴湾全体を見渡したのは初めてですし、市街地に分け入ったのは平成23(2011)年10月23日、アメーバブログの取材で舞鶴城址を訪れた時以来になります。... ...続きを見る

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2017/09/08 00:44
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その3
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その3 《レコンキスタの時代》−国土回復運動のあゆみ有為転変とはイベリア半島の歴史を指すのでしょうか。支配する民族が折り重なるように入れ替わり、11世紀になると今度はイスラム教徒に対してキリスト教徒が奪われた領土を取り返す運動(レコンキスタ)を始めたのであります。 ハビエル城博物館_20_レコンキスタの時代_グラナダ奪還 グラナダ(Granada): スペイン南部、アンダルシア地方の都市。シエラネバダ山脈の北西麓にある。10世紀イスラ... ...続きを見る

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2017/08/22 16:07
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その2
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その2 スペインという国の成り立ちは、かなり複雑で単一民族の我々日本人にはわかりにくいですね。第二次世界大戦の直前にはスペイン内戦がありました。幼い頃見た映画『誰がために鐘は鳴る:ゲイリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの主演』を見ておぼろげながらもスペイン内戦を題材にした作品であることを知りました。これから、ひもとくイベリア半島の歴史は主に古代から中世にかけて繰り広げられた国盗り物語と大航海時代という大きなうねりが世界へ及んだ時期に焦点を当てています。 ■前編から比べれば大変地味な内容ですが、... ...続きを見る

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2017/08/22 15:04
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その1
パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その1           5月11日(木)、かねてより一度見てみたいと思っておりました「パルケエスパーニャ(志摩スペイン村)」へ行きました。お目当ての一つは、本場のフラメンコがスペインに行かなくとも見られることでしょうか。後でわかったことですが、スペインを含むイベリア半島の歴史が世界に、そして日本にも大きな影響を与えたことを知ることが出来ました。日本から遙か9000km以上も離れた国の伝統芸術、歴史などに少々触れてみたいと思います。 1.エントランスからエスパーニャ通りを通っ... ...続きを見る

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2017/08/12 00:19
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅(The final)
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅(The final) 4月16日(日)、Cairnsを離れる日を迎えました。”Like dreaming a dream just.” ほんのわずな旅路でオーストラリアについて語るのはおこがましいですが、貴重な体験することができ、様々な出会いに恵まれたことは”lucky and happy”だったといえるでしょうね。 ガイドさんが迎えに来るまでの間、ホテルの中庭にある池を覗いておりました。ホテルの池に飼われているという大きな魚は”The fish that the fisherman in Au... ...続きを見る

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2017/07/27 01:38
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その7
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その7 Nightツアーはケアンズ郊外にあるTjapukai文化センターで開催される”ライブ・パフォーマンス”と先住民族のさまざまなアートスタイルと技術的に高度な視覚効果を通して、観客を、天地の創造を信じるTjapukaiの人々の信念の世界へ誘うものでありました。”シャブカイ”とはオーストラリアの先住民族・アボリジニの部族の名前で「熱帯雨林に住む人々」と言う意味で、彼らは4万年の昔からここCairnsに先住している民族だそうです。 ◆scheduleは下記の... ...続きを見る

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2017/07/22 03:34
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その6
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その6 15日は、日中ぶらぶらとケアンズ市内を散策しました。エスプラネード海岸通りから時計回りにぐるっと歩いて行くと見たこともない景色、オブジェなど興味の尽きないものが次々と現れ、また、新たな出会いがありました。フリープランは時間に縛られず気楽です。晩のオプショナルツアーは日本でbookingしておきました。 ◆午前から午後にかけての市内の様子をご覧いただきましょう。 エスプラネード海岸通り_1 ... ...続きを見る

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2017/07/17 23:37
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その5
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その5 次はButterflysanctuary前から、バスに乗って RainForeStaytionNatureParkにある施設・Koala & Wildlife Park(1996年にオープン) へ移動しました。ここではオーストラリアを代表する動物たちを観察したり、手に触れたりすることが出来ます。 その一部をご覧ください。 Koala & Wildlife Park-Leaflet 1.カンガルー・ワラビーについて ... ...続きを見る

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2017/07/12 18:09
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その4
だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その4 翌4月14日(金)の朝。電話の音が枕元でブルブル・リンリン鳴りましたので、「モーニングコール」とばかり思っていた私は寝惚けて受話器を取り”good morning”・・・。すると”お迎えに上がりました””用意は良ろしいですか?”という返事が返ってきたので、びっくりして時刻を見ると8時を過ぎてるではありませんか。”えらいこっちゃ”電話の主はフロント嬢ではなく、今日のガイドさんだったのです。慌てて、洗顔もそこそこに服を着てホテルのロビーへ降りていきました。フロント嬢がへまをやったなどと、言い訳しても... ...続きを見る

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2017/07/05 02:33

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