Sydney旅物語その10(Final)

《Captain Cook Cruises&leave for home》 4月20日、国立海事博物館の見学を終えて歩いてホテルへ戻ると、汗びっしょりになったのでシャワーを浴びてさっぱりしましたわ。でもじっとしておりませんなぁ。この日の晩はDarlingHarborからNightCruisingする予定を組んでいま…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

Sydney旅物語その9-2

《国立海事博物館の見学や文献資料で分かったこと》 英国の自治領であったAustraliaは大きな紛争に参戦する毎に独立国家へと成熟していった事を知りました。表向きは英国の元首を戴く君主国・連邦国家でありますが、いずれ共和制に移行するものと思われます。 ◆CaptainCookの足跡 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

Sydney旅物語その9-1

《国立海事博物館の見学》 「蝋人形博物館」の次に国立海事博物館(AustralianNational_MaritimeMuseum)を見学しました。ここは屋内の展示が暗く、撮影には少々不向きでした。それよりも目についたのは軍事関係の展示(軍艦その他)やビデオ、模型などです。勿論、植民地時代やアボジリニの展示もありま…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

Sydney旅物語その8

《Madame_Tussaus_waxfigure=蝋人形博物館》 4月20日(金)、汗ばむような陽気の中を歩いて再びDarling・Harborへやってきました。それは当初から計画していた施設見学です。「Madame_Tussaus_waxfigure=蝋人形博物館」と「国立海事博物館」を訪れる目的できたのですわ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

Sydney旅物語その7_2

《QueenVictoriaBuildingと夜のChinaTown》 4月19日はよく歩き回りました。自分でも不思議なくらいエネルギッシュに。次は「QVB」へ。 QVBは1898年、屋内市場の跡地に都市建築家の「ジョージ・マクレー」により設計された。ヴィクトリア女王の「ダイヤモンド・ジュビリ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Sydney旅物語その7_1

《StrandArcadeとSydneyTowerEye》 SydneyTowerは正式名称をThe Sydney Tower Eyeといいます。2005年10月18日にオープンしたSydney Tower・スカイウォークは地上268mの空から絶景が楽しめる人気のアトラクションであります。私はこのアトラクション(展…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

Sydney旅物語その6

《Bigbus上からの眺めとBondiBeachの風景》 ボンダイ・ビーチは、オーストラリアで最も有名なビーチの1つで、世界的にもよく知られているとか。毎年何万人もの旅行客が、1kmにわたって続く金色の広い砂浜で、サーフやウォーキングそして日光浴を楽しむんだって? 市の中心部からわずか10k…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

Sydney旅物語その5

《 バス停探しと出会い 》 時間を巻き戻して4月17日の夕方にもどります。一日目のtourが終了して、カートが届いていないか宿泊先ホテルの【reception】で聞くと”知りません”と言ったので、私は一瞬”頭が真っ白”になりました。”そんな馬鹿な”、その時、緊急連絡先(日本語対応)の電話をかけてくれたのが、C…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

Sydney旅物語その4 _2

-ブルー・マウンテンズ国立公園-後編 また歩いて谷の方を散策するか。or 運転手さんと一緒に別の展望台に案内してもらうか。 guideさんの方から提案がありました。マイクロバスに乗っていた同乗者、連れ二人は”guideさんと歩く”と言ったので、私は運転手さんに連れて行ってもらうことにしました。…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

Sydney旅物語その4 _1

-ブルー・マウンテンズ国立公園-前編 4月18日は、早朝に起床、ブルー・マウンテンズ国立公園へ向かいました。そこはSydney中心部から西へ約81kmほど離れたところにあります。ここでの観光コースはロープウェイなどの乗り物を使って上空から雄大な景色を眺める。密林を歩いて行く(long or short)コース、滝や…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

Sydney旅物語その3_2

② 『St. Mary's Cathedral』は南半球最大のCatholic大聖堂であります。イギリスは”Protestant”の国家でカトリック教徒を弾圧した歴史があります。入植したカトリック教徒達は”いづれ立派な教会を建てたい”という強い思いがあったのではないでしょうか。 Australiaで最初に建てられたロー…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

Sydney旅物語その3_1

Opera houseから南へ約1.5km車で下ると都会の真ん中とは思われないような緑に囲まれたHyde Parkがあります。そこでガイドさんに案内されたのが『Barracks Museum』と『St Mary's Cathedral』でありました。①『Barracks Museum』は1818年から1819年にかけて、マッコーリー総督…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Sydney旅物語その2

-Opera house which was completed after a difficult delivery- (難産の末できあがったOpera house) シドニー・オペラハウスは、世界の誰もが一目見てそれとわかるほどよく知られた建造物(shell structure)です。 毎年1,600回以上…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

Sydney旅物語その1

-手始めにシドニーのシンボルの一つHarbor bridgeを渡る- 4月16日、夜半 、私はSydney行きのカンタス航空機に乗り[set out on a journey]しました。 500万人を超す、Australiaの経済文化の中枢都市とはどんなところなのかと「Cairns」とは違った想像・夢を膨らませて…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

我が家の花々の万華鏡

4月上旬とは言っても、汗ばむかと思えば急に冷え込む日があったり。我が家の小さな庭の花々も風に揺れ、ほおを赤らめて咲いているようでした。”花こそ心よ”私の心の有り様のごとく花を万華鏡に見立ててみようと試みました。4月5日は天気晴朗なれど、時折ざわざわと風がふき、天空が色あせたり、今の世情を反映しているのでしょうか。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

招き猫に促され有馬温泉へ行く

年末から年始めにかけ、煩雑な事柄に追われ疲れがたまっていたので、湯治へ出かけようと思いました。”山陰・北陸方面は雪で大変だし、やはり山陽方面が無難ですかな。”そうだね~”有馬温泉はしばしば行ったことがある身近な処、そして2月9日は上天気で何よりでした。温泉そのものも良いですが、外国人やあちこちから訪れる観光客にまじって温泉街を散策するの…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その5

ストーンミュージアム「博石館」後編 いよいよ、「博石館」の核心にあたる展示館の一部を紹介いたします。私たちは宝石や建設資材など加工された形で生活に利用しているため、「岩石」の形成が地球内部の現象(マントル対流、マグマの噴出による火山活動やプレートの動き)などによって生み出されていることを意識すること…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その4

 ストーンミュージアム「博石館」前編 岐阜県は日本の”へそ”と形容される言葉で紹介されていますが、自然が豊かで素晴らしい温泉地もありますね。地勢的に日本(本州)のほぼ中央に位置することから織田信長が天下取り「天下布武」の拠点と位置づけ「岐阜城」を築城したことでもよく知られています。そして、現代になって俄に岐阜県が注目…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その3

駒ヶ岳方面へなぜ行ったのか?と思われるでしょうね。実は平成24(2012)年11月3日、「木曽義仲」ゆかりの地を旅する途中で旧中山道側から眺めた中央アルプス木曽駒ヶ岳の美しい稜線が忘れられなくて・・・いつかという思いが心の奥底に残っていたからだと思います。 平成24年11月3日_旧中山道側か…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その2

深夜ホテルの窓に響くザーザーという音から、雨足が激しい様子でした明け方までは。でも翌朝、目覚めて窓の外を見るとすっかり雨がやんでいたのです。大日天は私の願いを叶えてくださった、有り難い。20日は幸先のよいスタートとなりました。宿泊したホテルは駒ヶ岳ロープウェイ&バス(往復)料金込みが売りだったので申し込んだのですが、もし個人で手配してい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

信州中央アルプスと美濃の国の恵みに感激する旅_その1

今年は10月になっても台風の影響を受け全国的に天候不順な日が多かったですね。10月19日(木)から21日にかけて、私は長野・岐阜方面の旅行予定を組んでいました。中旬以降に襲来されると予想された台風21号の動向は気がかりでしたが、今更変更キャンセルするのもしゃくに障るので台風と対峙して決行したのです。19日は長野県駒ヶ根市にある「養命酒駒…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

-舞鶴湾を眺めながら日本海時代の再興を願う-

6月17日(土)久しぶりに、舞鶴市を訪れました。今のように高速道路が開通していなかった頃、丹後半島へ行くには国道27号線経由で西舞鶴を経て丹後由良海岸を通っていかなければなりませんでした。随意分時間がかかったものです。東舞鶴には小浜方面へ行くときは通ったこともあり、またフェリー(舞鶴~小樽)埠頭があるので北海道旅行ではお世話になりました…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その3

《レコンキスタの時代》-国土回復運動のあゆみ有為転変とはイベリア半島の歴史を指すのでしょうか。支配する民族が折り重なるように入れ替わり、11世紀になると今度はイスラム教徒に対してキリスト教徒が奪われた領土を取り返す運動(レコンキスタ)を始めたのであります。 ハビエル城博物館_20_レコンキス…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その2

スペインという国の成り立ちは、かなり複雑で単一民族の我々日本人にはわかりにくいですね。第二次世界大戦の直前にはスペイン内戦がありました。幼い頃見た映画『誰がために鐘は鳴る:ゲイリー・クーパーとイングリッド・バーグマンの主演』を見ておぼろげながらもスペイン内戦を題材にした作品であることを知りました。これから、ひもとくイベリア半島の歴史は主…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

パルケエスパーニャでスペインの疑似体験をする_その1

5月11日(木)、かねてより一度見てみたいと思っておりました「パルケエスパーニャ(志摩スペイン村)」へ行きました。お目当ての一つは、本場のフラメンコがスペインに行かなくとも見られることでしょうか。後でわかったことですが、スペインを含むイベリア半島の歴史が世界に、そして日本にも大きな影響を与えたことを知ることが出来ました。日本から遙か90…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅(The final)

4月16日(日)、Cairnsを離れる日を迎えました。”Like dreaming a dream just.” ほんのわずな旅路でオーストラリアについて語るのはおこがましいですが、貴重な体験することができ、様々な出会いに恵まれたことは”lucky and happy”だったといえるでしょうね。 ガイドさんが迎えに…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その7

Nightツアーはケアンズ郊外にあるTjapukai文化センターで開催される”ライブ・パフォーマンス”と先住民族のさまざまなアートスタイルと技術的に高度な視覚効果を通して、観客を、天地の創造を信じるTjapukaiの人々の信念の世界へ誘うものでありました。”シャブカイ”とはオーストラリアの先住民族・アボリジニの部族の名前で「熱帯雨林に住…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その6

15日は、日中ぶらぶらとケアンズ市内を散策しました。エスプラネード海岸通りから時計回りにぐるっと歩いて行くと見たこともない景色、オブジェなど興味の尽きないものが次々と現れ、また、新たな出会いがありました。フリープランは時間に縛られず気楽です。晩のオプショナルツアーは日本でbookingしておきました。 ◆午前から午…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その5

次はButterflysanctuary前から、バスに乗って RainForeStaytionNatureParkにある施設・Koala & Wildlife Park(1996年にオープン) へ移動しました。ここではオーストラリアを代表する動物たちを観察したり、手に触れたりすることが出来ます。 その一部をご覧ください。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

だいぶ草臥れてからオーストラリアへ一人旅その4

翌4月14日(金)の朝。電話の音が枕元でブルブル・リンリン鳴りましたので、「モーニングコール」とばかり思っていた私は寝惚けて受話器を取り”good morning”・・・。すると”お迎えに上がりました””用意は良ろしいですか?”という返事が返ってきたので、びっくりして時刻を見ると8時を過ぎてるではありませんか。”えらいこっちゃ”電話の主…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more